■はじめに
1959年9月26日に私たちが住んでいる東海地方に大型台風が襲いかかり、愛知県・岐阜県・三重県では死者・行方不明者あわせて約5千人にも及ぶなど大きな被害を受けました。これが伊勢湾台風です。
2009年は伊勢湾台風来襲から50年を迎えます。これを機会にみんなで、自分が住んでいる街のハザードマップを作り、防災力を調べてみよう。
ハザードマップは「その時マップ」「これからマップ」「GISマップ」の中から一つを選んで、作成してください。
マップの作成方法の例やサンプルはこちら!
■もくてき
伊勢湾台風被災地域を中心にして、子どもと大人が学級や団体(クラブ、子供会)などの組織単位で地域の災害地図を作成し、地域調査の技能を高め、社会への参加意欲や災害意識の自覚を高めることをもくてきとしています。コンテスト形式を採用することで、地図の表現方法の向上を促し、伊勢湾台風被災地域だけでなく、今後の学校現場や
地域で防災学習に取り組む際の指導方法や作成内容のモデルとします。
■対象者
・学級(小・中学生)
・団体(クラブ、子供会)
・個人
※いずれも6名程度までを1グループとした児童・生徒と、その指導者
詳しくは、事務局までお問合わせください